効果を実感!コエンザイムQ10サプリ徹底分析コエンザイムQ10のすべてをキューテン博士がわかりやすく解説!
博士が選ぶ!コエンザイムQ10サプリBEST5
ユビキノール・キューテン博士
助手 ユビキノンちゃん

ユビキノール・キューテン博士

助手 ユビキノンちゃん

多く含まれる食品

CoQ10は普段口にする食品からも補うことができます。コエンザイムQ10を多く含む食材を紹介するので、食生活の参考にしてください。

食事からコエンザイムQ10を補うために

CoQ10はもともと体内にあり、元気の源となるエネルギーを生成するという人間の生きる上での活動に大切な役割を担っています。このためコエンザイムQ10が減少すると体はだんだんと機能低下していまい、さまざまな疾患の引き金になることも。

できるだけ普段の食生活も気を付けて、CoQ10をより多く摂取したものです。CoQ10は身近な食品にも含まれています。CoQ10が多く含まれている食品を紹介するので参考にしてください。

CoQ10を多く含む食材

●肉類

牛肉、豚肉、レバー、もつ

●魚類

さば、いわし、かつお、まぐろ、いか、あんこう、うなぎ

●野菜

ほうれん草、ブロッコリー、キャベツ、じゃがいも、アボガド

●豆類

大豆、ピーナツ、納豆、枝豆

●乳製品

ヨーグルト、チーズ

●その他

ごま油、大豆油、ナタネ油

コエンザイムQ10を摂れるレシピ

健康に欠かせないコエンザイムQ10は、一日あたり100mgから300mgを摂取するのが理想的と言われています。

コエンザイムQ10は牛肉やイワシなど身近な食材に含まれていますが、これらの食材から一日分の必要量を摂取するとなると膨大な量が必要となります。

コエンザイムQ10を食材のみで摂取するのは大変ですが、栄養バランスが偏らないようにまんべんなく野菜や魚介類などを組み合わせることで、栄養の吸収率や消化効率がアップし、ビタミンやミネラルなどの栄養素もバランス良く摂取することができます。

食物繊維とビタミンの宝庫である緑黄色野菜などを中心に、コエンザイムQ10を含む食材を使ったレシピを紹介していきたいと思います。

豚肉とほうれん草の簡単炒め

コエンザイムQ10が豊富な豚肉とほうれん草をそれぞれ使った炒め物のレシピです。卵を入れることで満足感のある味わいに仕上がります。

●材料

豚肉:200g、 ほうれん草:1袋、 卵:3,4個

(調味料) 油:大さじ3、 しょうゆ:小さじ1、 塩こしょう:3振り、 酒:大さじ1

●手順

①フライパンに油を熱し、溶いた卵を半熟になるまで炒めて一度取り出します。

②豚肉は一口大に切って酒を振り入れ、ほうれん草は洗って3,4cmほどの長さに切り分けます。

③フライパンに油を足し、豚肉を強火で炒めて色が変わったらほうれん草を加えて炒めます。

④卵を戻し入れ、中火で塩こしょうを振り、全体を混ぜ合わせます。最後にしょうゆをかけたら出来あがり。

鮭のクリームスパゲッティ

コエンザイムQ10が含まれる鮭とブロッコリーを組み合わせた簡単パスタです。濃厚な味わいに仕上がっており、オーブンで焼けばグラタンにして楽しむこともできます。

●材料

鮭の切身:2切れ(無塩のもの)、 玉ねぎ:1/2個、 ブロッコリー:半分、 パスタ:160g程度(マカロニでも可能)、 薄力粉:大さじ1.5

(調味料) 牛乳:400cc、 水:400cc、 コンソメ(顆粒):大さじ1.5、 塩こしょう:適量

●手順

①鮭の切身は皮、骨を除いたものを4,5等分に切り分けます(小さすぎると形が崩れてしまいます)。

②玉ねぎは薄切りに、ブロッコリーは食べやすい大きさに切ります。

③鍋に油を熱して玉ねぎを炒めます。しんなりしたら薄力粉を振りいれ、粉っぽくなくなるまでしっかりと混ぜます。

④調味料をすべて入れて、鮭と野菜、パスタを入れて熱します。(パスタは好きな長さに折ってOK)

⑤材料を掻き混ぜながら、パスタがくっつかないように注意します。

⑥パスタが柔らかくなってきたら味を整えて出来あがり。(チーズをかけてオーブンで焼けばグラタンになります)

鶏肉とじゃがいもの甘辛煮

お肉と野菜が両方摂れて、どちらにもコエンザイムQ10が含まれているレシピです。ヘルシーなのに満足感のある一品です。

●材料

じゃがいも:2個、 鶏もも肉:150g(1/2枚程度)、 ネギ:1/2本、 だし汁:1.5カップ、 油:適量

(調味料) 砂糖:大さじ1.5、 酒:大さじ2、 しょうゆ:大さじ2、 みりん:大さじ1

●手順

①じゃがいもは皮を剥いて6等分にし、水に5分少々さらしてから水気を切ります。ネギは3,4cmに切って、鶏肉は皮や脂肪を取り除いて一口大にします。

②フライパンに油を熱し、中火にして鶏肉を並べ入れます。(皮目を下にする)焼き色がついてきたら肉を裏返し、両面をこんがりと焼きます。肉の間にネギを入れ、同じく焼き色を付けてじゃがいもを加えてからさっと炒めます。

③だし汁を入れて強火に変え、煮立ってきたらアクを取って中火に戻し、調味料を加えて混ぜます。

④落とし蓋をして、煮汁が3分の1程度になるまで約15分間煮ます。

⑤最後にフライパンを揺すり、煮汁がほとんどなくなるまで煮絡めて出来あがり。

サプリを併用するのが手軽で簡単

CoQ10は熱に強いので調理で失われる心配はありません。かぼちゃやパプリカといったビタミンEを多く含む食材を組み合わせると、さらに吸収率も高まります。

ただし、CoQ10の摂取量は普段の食事では1日5~10mgしか取れないと言われています。CoQ10の1日あたりの摂取基準は60mg~と言われているので、この量を食事から摂るのはとても難しいものです。60mgの目安は、いわしなら約12匹、牛肉や豚肉なら約2kg、ブロッコリーなら約7kgほど。この量を毎日食事で補うのはとても困難で、現実的ではありません。

そのためCoQ10を十分に補おうと思ったら、食事ではなくサプリからの摂取の方がとても簡単です。特に20歳を過ぎると体内CoQ10の量はだんだんと減少し始めるため、積極的に補うようにしなければいけません。そのためにはやはりサプリが役立ちます。

もちろんバランス良く健康的な食事をしてCoQ10を多く摂取することは必要ですが、食事だけやサプリだけに頼るのではなく、どちらも取り入れてCoQ10を体にしっかりと満たしていくのが一番です。

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