効果を実感!コエンザイムQ10サプリ徹底分析コエンザイムQ10のすべてをキューテン博士がわかりやすく解説!
博士が選ぶ!コエンザイムQ10サプリBEST5
ユビキノール・キューテン博士
助手 ユビキノンちゃん

ユビキノール・キューテン博士

助手 ユビキノンちゃん

心機能

年齢とともに気になる心機能のリスク。コエンザイムQ10サプリが心臓病に効果を発揮するメカニズムと効果を実感した方の口コミを調べました。

コエンザイムQ10の心機能への効果

息切れしている女性全身に血液を供給するシステムを担っているのが、心臓と血管です。どちらも年をとるに従い機能が低下するため、さまざまな疾患が起こりやすくなります。

心機能をアップするにも、コエンザイムQ10のサプリが役立ちます。老化が原因で低下した心機能を高めて、これから起こりうる病気を予防することができます。

コエンザイムQ10の摂取でなぜ心機能が高まるのか、その理由を解説します。

心臓のポンプ機能を高めて心臓病を予防

そもそもコエンザイムQ10は長年心臓病の薬として使われてきました。私たち人間が生きている間休まずに働き続ける心臓は、臓器の中でも最もエネルギーを必要とする部分です。そのためコエンザイムQ10も心臓に多く存在し、エネルギーを生成し続けています。

ところが、加齢によりコエンザイムQ10が減少していくと、心筋のパワーも低下してしまい疾患の発生リスクが高まります。そこでコエンザイムQ10サプリを摂取して体内にあるコエンザイムQ10を補うと、心臓の収縮力が高まりポンプ機能がアップ。送り出す血液量も増加して不整脈や狭心症、低血圧などの予防にもつながります。

よくスポーツ選手がコエンザイムQ10サプリを愛用している話を聞きますが、これも心機能を高める効果があるためです。心機能や血流が改善することで体の隅々まで酸素が行きわたり、有酸素運動を続けやすくなります。心拍数が乱れなくなる、持久力が高まるといった効果にも期待がもてるため、アスリートに人気があるのです。

これからの心機能に不安がある方は、コエンザイムQ10サプリで予防・改善効果を期待してはいかがでしょうか。ただし、すでに心臓の薬を服用している場合は、医師と相談のうえでサプリを取り入れてください。

心機能に関する口コミ評判

ダイヤ以前狭心症の発作が何度も出るので、心臓に良いと言われているコエンザイムQ10を摂ることにしました。定期的に飲むようになってから、かれこれ10年以上経ちます。54歳なのに5年前の定期検査では体年齢が40歳、この間の定期検査では37歳にまで若返りました。発作もなくなり、とても感謝しています。

ダイヤいつもマラソンをしています。コエンザイムQ10のサプリを飲んでからは心臓が強くなったようで、今までよりも息が上がりにくくなりました。マラソンのタイムも良くなり、とても嬉しいです。

ダイヤ最近心臓がドキドキするようになったので病院に行ったのですが、検査では異常がありませんでした。そこで心臓に良いというコエンザイムQ10のサプリを飲むことに。飲み始めてしばらく経ったのですが、心臓のドキドキが以前よりもぐっと減りました。始めて良かったと感じています。

心機能が弱ってしまうとどうなるか?

心機能が弱ってしまうとどうなるのか見ていきましょう。

心機能とは?

心臓は 24 時間休むことなく,収縮と拡張を繰り返して血液を取り込み,送り出すポンプの役目(心臓のポンプ機能)を担っている臓器である。安静時の成人では心拍数は 60 ~ 80 回/分,1 回心拍出量はおよそ 70 ~ 90 ml,血液を送り出す圧(収縮期血圧)は 120 mmHg である。心臓のポンプ機能が正常に機能するためには①心筋(血液を血管に送り出すポンプ),②冠動脈(心筋への酸素や栄養の供給),③弁膜(血液の逆流防止),④刺激伝導系(ペースメーカーと伝達,調律維持)の 4 つの組織が総合的に機能することが必要となる。

出典:『心機能に着目した理学療法 ―心不全に対する理学療法の展開―』澤邉 泰
https://www.jstage.jst.go.jp/article/mpta/26/1/26_10/_pdf

人間が生きていくために必要不可欠な心臓。

私たちの身体に酸素や栄養を生き渡せるために血液を運ぶポンプの役割をしているのが心臓です。この心臓の機能、つまり心機能が弱くなると、人間の身体にどのような影響を与えてしまうのでしょうか?

疲れやだるさを感じる

心機能が弱くなると起こりやすいのが、心臓のポンプ力が弱くなることです。血液を送り出す力が弱くなるので、全身の血液の循環が悪くなります。そうなると「疲れやすい」「だるい」「動悸がする」などの症状が起こります。

具体的には、心臓から前方へ血液が進みにくくなり、血液を受け取る側(後方)で血液のうっ滞(血流などが静脈内などに停滞した状態)が起こります。例えば、足にうっ滞が起こると足のむくみが生じますし、肺に血液うっ滞が起こると、息苦しく感じることもあります。

不整脈

心臓の電気的振動とその伝導で働く心臓の機能が弱くなると、心臓が不規則に収縮する不整脈という病気になりやすいです。不整脈になると、動悸を感じたり、最悪の場合は前ぶれなく失神することもあります。

狭心症や心筋梗塞

心臓の機能が弱まり、酸素欠乏に陥る狭心症や、心臓の一部が死んでしまって動かなくなる心筋梗塞などの可能性があります。心機能が弱くなる原因は生活習慣にも大きく関係していると言われており、最初の発作が起きて突然死することもあります。

心機能を高めるためにはどうしたらよいか?

心機能が弱まることで起こる症状は色々ありますが、心機能を高めるためにはどうしたらよいのでしょうか?

コエンザイムQ10が良い!

心臓の組織の中でも、特に濃度が高いと言われているのがコエンザイムQ10です。コエンザイムは、年齢を重ねていくとどんどん減少していき、心機能は弱まってしまいます。心不全の患者の心臓のコエンザイムQ10の濃度を計測したところ、健康な人よりもコエンザイムQ10の濃度が低いことがわかっています。実際に心臓病を患っている方に、治療薬+コエンザイムQ10を摂取してもらったところ、心不全の重症度を表すランクが軽減したという報告もあります。

CoQ10の生理活性としてミトコンドリア賦活効果と抗酸化活性が知られている。1つの細胞には数百~数千のミトコンドリアが含まれ,ヒトの60兆の細胞には数京個のミトコンドリアが存在し,その重さは体重の10%に相当すると考えられている。この生体のエネルギー産生工場であるミトコンドリアで大切な役割を果たしているのがCoQ10である。 CoQ10はミトコンドリアの電子伝達系で電子の授受に関与し,ATP合成の効率を高める補酵素として働いている。後述するCoQ10の様々な生理活性はATP合成の効率化による細胞や組織の賦活によるものと考えられている。このような作用からCoQ10は心筋機能の傷害を軽減するうっ血性心不全の治療薬として医薬品として使われてきたが,薬事法の一部改正により2001年から健康食品として利用可能になっている。

出典:『日本歯周病学会会誌』菅野 直之
https://www.jstage.jst.go.jp/article/perio/59/2/59_63/_pdf/-char/ja

なぜコエンザイムQ10が心機能を高めるのかと言うと、文献からもわかるように、コエンザイムQ10が心筋のミトコンドリアで増えることに理由があります。つまり、心臓に含まれるミトコンドリアが心臓のエネルギー生産を高めたので、心機能が高まったと考えられるのです。

心臓弁膜症とコエンザイムQ10の関係

心臓には「心臓弁」と言うものがあり、流れを滞らせないように一方方向に血流を保つ役割をしています。しかし、何らかの原因で心臓弁の働きが悪くなることがあります。それが、心臓弁膜症です。

最も頻度の高い心臓弁膜症は僧帽弁疾患であるが、海外の集計では、ADPDK患者の12~26%にMVPを認め、これは一般集団における罹病率(0.6~2.4%)を大きく上回る。そのほか、大動脈弁、右心系心臓弁膜症の罹患頻度も10~30%に達している。わが国では、MVPの頻度は明らかでないが、MRが最も多い弁膜症であり21%を占めている

出典:『心臓弁膜症』Mindsガイドラインライブラリ
https://minds.jcqhc.or.jp/n/cq/D0003210

文献からもわかるように、心臓弁膜症を患っている人はかなりの確率でいるようです。弁膜症は自覚症状が少ないケースもあるので、重症化するまで気付かなかった…と言う人も多いです。

弁膜症の初期症状

弁膜症の初期症状をまとめました。

  • 疲労感を感じる
  • 息切れを起こす
  • 動悸がする
  • 足首がむくむ
  • 頻繁にめまいが起きる
  • 失神する(気絶する)

これらが弁膜症の初期症状と言われています。

心臓弁膜症の種類

また、心臓弁膜症には狭窄症(心臓弁が開きにくくなって血液が通過しにくい状態)と閉鎖不全症(弁が閉じずに血流が逆流する状態)があります。

〇僧帽弁狭窄症

僧帽弁が充分に開いていないので、左心房から左心室へ送られる血流が悪くなる症状です。左心房に血液がたまり、血栓が形成されやすくなったり、肺に水がたまって心不全になることもあります。

〇僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁が完全に閉じないので、左心室から大動脈への血液の一部が左心房へ逆流します。適切な血液の量を大動脈へ送り出そうとする左心室に負担がかかるため心肥大を起こす状態です。僧帽弁狭窄症と同様に進行すると心不全になる可能性があります。

〇大動脈弁狭窄症

大動脈弁が充分開かないので左心室から大動脈へ送られる血流が阻害され左心室への負担が大きくなります。血液量が少なくなり心筋が酸素不足を起こします。

〇大動脈弁閉鎖不全症

大動脈が完全に閉じずに、大動脈へ向かう血液が再び左心室へ逆流し、左心室への負担が大きくなり心肥大が起こることです。進行すると心不全につながります。

心臓弁膜症とコエンザイムQ10

コエンザイムを狭心症患者に投与したところ、発作が減少したという報告があります。また、心筋梗塞患者を対処にコエンザイムQ10を4週間投与したところ、胸の痛みや不整脈の頻度が改善されたことも認められています。

このように、コエンザイムQ10と心臓弁膜症には大きな関係があることがわかります。

心臓肥大とコエンザイムQ10の関係

心臓肥大は,心臓を形づくる筋肉(心室壁)が厚くなることを意味する「肥大」と,心室の内腔が大きくなる「拡大」があり,それぞれ左室(左室肥大・左室拡大)にも右室(右室肥大・右室拡大)にも起こります)。ほかに,心房は内腔の拡大(左心房拡大・右心房拡大)があります。

出典:『心臓肥大の心電図と治療のポイント 』小牧 宏一・太田 昌克
http://med.toaeiyo.co.jp/contents/ecg/pdf/ecg2-4.pdf#search=%27%E5%BF%83%E8%87%93%E8%82%A5%E5%A4%A7+%E6%96%87%E7%8C%AE%27

心臓肥大とは、名前の通り心臓が肥大することです。ポンプ機能がしっかり働かなないので、血液や酸素が身体の末梢まで届きにくくなります。また、進行すると心不全にもつながります。主な症状としては、動悸や、息切れなどで、苦しくて横になれなくなることもあります。

心臓肥大とコエンザイムQ10

心臓肥大の人は、健康な人に比べて、コエンザイムQ10が約25%少ないと言われています。
ある実験では、心臓肥大の人にコエンザイムQ10を投与したところ、約75%の患者の症状が改善されたという報告があります。

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