効果を実感!コエンザイムQ10サプリ徹底分析コエンザイムQ10のすべてをキューテン博士がわかりやすく解説!
博士が選ぶ!コエンザイムQ10サプリBEST5
ユビキノール・キューテン博士
助手 ユビキノンちゃん

ユビキノール・キューテン博士

助手 ユビキノンちゃん

更年期障害

コエンザイムQ10は更年期障害の緩和にも役立つとされています。そのメカニズムについてご紹介しましょう。

女性にとって辛い更年期障害

コエンザイムQ10といえば美容目的で取り入れている方が多いのですが、女性にとって大きな問題でもある更年期障害の緩和も期待できます。そもそも更年期障害とは何なのか?というと、これはホルモンバランスの乱れが原因で発生する不調のこと。

加齢に伴い女性ホルモンと深く関係している卵巣の機能が低下するのですが、これにより女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、様々な影響が表れてしまうのです。代表的な症状といえば、精神的なイライラやほてり、動悸や息切れなど。

特に40歳前後からエストロゲンが減少するため、この頃になると更年期障害のような症状を感じる方が増え始めます。閉経を迎えて更に急激に女性ホルモンの分泌量が減るとひどい更年期障害に悩まされる方も珍しくありません。

コエンザイムQ10はそういった更年期障害に働きかけてくれる成分です。また、近年は男性の更年期障害も注目されています。加齢に伴い、原因不明の不調を感じているのであれば、男性も更年期障害を疑ってみましょう。

コエンザイムQ10の持つ働き

なぜコエンザイムQ10が更年期障害の緩和に役立ってくれるのでしょうか。

まず、血流を改善させる働きが挙げられます。更年期障害の症状の1つとして手足の冷えや動悸・息切れが挙げられますが、こういった症状は血流の悪さとも深く関係しているのです。

コエンザイムQ10を取り入れることにより血流を改善させられればこういったトラブルの緩和にも役立ってくれるでしょう。

また、更年期障害の症状としてイライラや不安を感じる方も多いのですが、コエンザイムQ10は神経細胞にも働きかけるため、自律神経の調整効果も期待できるのです。更年期障害はただでさえ精神的に不安定な状態になりやすいのですが、それに加えて自律神経も乱れてしまうと更なる状態の悪化に繋がりかねません。

原因不明の不調に自律神経の乱れが関わっていることも少なくないので、自律神経の状態を安定させることは非常に重要です。コエンザイムQ10を取り入れて自律神経を調整しましょう。

さらに、コエンザイムQ10は代謝を高めるのにも役立ってくれます。年をとると誰でも代謝が落ち、それが原因で太りやすくなったり、疲れを感じやすくなったりするのですが、そういった場面でもコエンザイムQ10が活躍してくれるでしょう。

若い頃に比べて疲れやすくなった…と感じている方もぜひ取り入れてみてくださいね。美容にも健康にも役立ってくれる栄養素ということもあり、年を取ってから肌のハリがなくなって…と肌のトラブルを感じている方にもおすすめです。

更年期障害に関する口コミ評判

50歳を過ぎてから更年期障害のような症状が現れ、どのような対策をとれば良いのかわからず悩んでいました。毎日生活習慣を整えたり、運動なども実践してみても思うような効果は実感できず…。ですが、美容目的でコエンザイムQ10を含むサプリメントを取り入れたところ、症状が緩和しました。(52歳 男性)

更年期障害の影響なのか精神的なイライラを感じることが増え家族に八つ当たりすることも…。何とかしなければと思ったのですが、知り合いがコエンザイムQ10関係のサプリメントを取り入れたところ更年期障害が改善したと聞き早速取り入れてみることに。精神的に安定したようで、家族とも仲良く過ごせています。(55歳 男性)

更年期障害といっても特に大きな変化はなかったのですが、何となく疲れを感じることが増えました。インターネットでいろいろ調べてみたところ、コエンザイムQ10が美容にも更年期障害にも良いと聞き、「これだ!」と思って取り入れたのですが、疲れやすさが少し改善されたような気がします。(60歳 男性)

コエンザイムと相性の良い他のサプリメント

食品の組み合わせ次第で、その成分が持つ効果が2倍になることもあれば半減することもあります。今回は、食品の組み合わせによる抗酸化力の変化や、今話題のコエンザイムと相性が良いサプリメントについてまとめました。

個々の食品についての生体内での消化、吸収、生理活性、代謝経路などについても、ひとつの食品が多くの成分をさまざまな割合で含んでいるため非常に複雑である。有効成分を相殺する組み合わせが生じることが考えられ食品の組み合わせにより抗酸化力は変化することが明らかになった。組み合わせで、ビタミンやミネラルなどの栄養素は充実するが、抗酸化力は低下する場合もあり、抗酸化力を高める食品や食品成分の提案が重要であると考えられた。抗酸化力を積極的に取り入れたい時に効果的に摂るべき食品の提案は健康にとって重要である。

出典:『食品の組み合わせによる抗酸化力の変化』道家晶子
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20180116130023.pdf?id=ART0007271182

食品には、組み合わせによって相乗効果をもたらすものや半減するものがあります。その成分が持つ効果を十分に体に取り入れるためにも、食品や成分の組み合わせについて知るということはとても重要なことなのです。

ローヤルゼリー

コエンザイムとローヤルゼリーの組み合わせはとても相性が良いと言われていますが、その理由は何でしょうか?ローヤルゼリーには豊富な栄養素が含まれています。その代表的な成分がタンパク質やアミノ酸です。

これらの成分をローヤルゼリーが栄養素として使用し、代謝を行う事で、単体で摂取するよりもより体に吸収しやすくなります。ローヤルゼリーもコエンザイムも、美容や健康にとても効果的な成分ですが、2つの成分を同時に摂ることで、相乗効果を生み出すことができます。

プラセンタ

プラセンタは直訳すると胎盤という意味を持つ言葉で、更年期障害の予防にも効果が期待できると言われている成分です。

更年期障害で代表的な症状は、ほてりや疲労感、動悸、イライラなど人によって様々ですが、コエンザイムと同時に摂取することでより高い効果が期待できると言われています。プラセンタにはグロースファクターと呼ばれる物質を含んでおり、美肌に対してとても高い効果があると言われています。

抗酸化作用のあるコエンザイムと更年期障害を軽減してくれるプラセンタの同時摂取をすることで、より優れた効果が期待できます。アンチエイジングをしたいと考えている方は、プラセンタとコエンザイムの組み合わせがオススメです。
しかし、プラセンタには質が良い物と悪い物の差が大きいので、できれば質の良いプラセンタを摂取するようにしましょう。

セサミン

セサミンとは、ゴマ1粒の中1%しか未満しか含まれていない、とても稀少な成分です。昔からセサミンは健康に良いと言われてきましたが、最近の研究ではコエンザイムとセサミンを一緒に摂ることで、効率よく体内に届ける働きがあることがわかりました。

相性が良いセサミンとコエンザイムを同時に摂ることで、コエンザイムのみを摂取するよりも約1.5倍高い効果を体に届けることができると言われています。アクティブに動きたい方やいつまでも若々しくいたい方など、しっかりと効果を実感したい方は、コエンザイムにセサミンをプラスしましょう。

ローヤルゼリー、プラセンタ、セサミンの3つの成分はコエンザイムととても相性が良いです。コエンザイムは人間の体のほとんどの細胞に含まれており、年齢とともに減少する成分なので積極的に摂取しないと、エネルギーを十分に作れなくなります。ですから、手軽に摂れるサプリメントタイプをオススメします。今までコエンザイムのサプリメントを利用してみたけど、効果が実感できなかった…という方は、この3つの成分のどれかと組み合わせて飲んでみてはいかがでしょうか。

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