効果を実感!コエンザイムQ10サプリ徹底分析コエンザイムQ10のすべてをキューテン博士がわかりやすく解説!
博士が選ぶ!コエンザイムQ10サプリBEST5
ユビキノール・キューテン博士
助手 ユビキノンちゃん

ユビキノール・キューテン博士

助手 ユビキノンちゃん

動悸・息切れ

コエンザイムQ10と心臓がどのような関係を持っているのかについてご紹介します。

コエンザイムQ10と心臓の関係

心臓疾患といっても実に様々な種類がありますが、特に代表的なものといえば心筋梗塞を引き起こす虚血性心疾患です。これは冠動脈と呼ばれる心臓の周りにある血管にうまく血液が流れないために発生する病気のこと。

心臓が正常な働きをするためには冠動脈の働きが欠かせません。もしも何らかの理由で冠動脈の働きが弱まったりトラブルが起きた場合には発作につながってしまうのです。

日本では心筋梗塞によって亡くなる方も多いのですが、心筋梗塞は動脈硬化により狭くなっている冠動脈に血栓が詰まるために引き起こされる症状となります。

血栓が詰まると心臓に酸素が行き渡らなくなって酸欠状態になり、十分な働きができなくなるために重い症状につながってしまうのです。

これを避けるためにはどうすれば良いのか?というと、血中のコレステロール値を下げることが非常に重要になります。

例えば、こちらのデータではコレステロール値など心臓病の関係について紹介されていました。

多くの研究がコレステロールと心臓の問題との関連を指摘しています。1948年からWilliam Castelli医学博士の主導でマサチューセッツ州フラミンガムの住民を対象に、心臓病に関連する要因の特定が研究されてきました1,2。Castelli医学博士の研究では、コレステロールレベルが一定のレベル以下であると、冠動脈疾患は発生しないことを明らかにしました。

出典:『コレステロールと心臓病』Physicians Committee for Responsible Medicine
http://www.pcrm.org/sites/default/files/Cholesterol_Heart_Disease_Japanese.pdf

コレステロール値が低ければ冠動脈疾患のリスクは低いそうです。アジアやアフリカなどに住んでいる方で一般的にコレストロール値が低い方の場合、冠動脈疾患の発生はほとんど見られないとのこと。

そこで、心臓病のリスクを下げるためにはコレステロール値を下げることが重要だといえます。

コエンザイムQ10はコレステロール値を抑える働きがあるため、心臓の機能を高めたり、回復するため心臓のトラブルを改善するのに効果的と言われているのですね。

もちろん、運動を取り入れたり、食べものに注意してコレステロール値を抑える努力も必要です。しかし、それだけではなかなか効果が実感できない方も多いため、コエンザイムQ10も取り入れてみましょう。

コエンザイムQ10でコレステロールを押さえる

そもそもコレステロールとはなんなのか?というと、これは脂肪の一種のこと。人間の体内だけでなく鶏肉や卵などにも含まれています。よく、コレステロール値を気にしているのであればコレステロールを多く含んでいる食材は避けた方が良いと言われますよね。

健康診断でコレステロール値に異常が見られた方は心臓病のリスクが高まるため注意しておかなければなりません。

コレステロールは多少であれば細胞の膜を安定させたり健康を守るための役割を果たしてくれるため、健康な体を作るために働いてくれます。ですが、増えすぎた場合には肥満にもつながる厄介なものなので、注意しておかなければなりません。

コエンザイムQ10にはコレステロール値を安定させる働きがあるため、コエンザイムQ10を取り入れてコレステロール値を抑えましょう。

コエンザイムQ10で心臓の機能に働きかける

冠動脈が狭くなった場合、心臓へ十分な量の血液を送ることができなくなり、血流が悪化します。すると、動悸や息切れなどの症状が発生するようになるのです。

動悸や息切れを感じる場合、もしかしたら狭心症が原因かもしれません。一時的な症状で数十秒程度で治まるため放置してしまう方もいるようですが、狭心症が悪化すると心筋梗塞につながる恐れもあるため動悸や息切れを感じる方は早い段階で病院にて診察を受けることが大切です。

狭心症に限らず、心臓病にかかる人は体内のコエンザイムQ10量が少ない傾向にあるそうです。これはコエンザイムQ10が心臓の機能と関係している証にもなるでしょう。心臓は血液を送り出すポンプのような役割を持っているのですが、年をとるとその機能が低下します。これによって動悸や息切れも発生しやすくなるため、加齢によって少なくなるコエンザイムQ10は外から取り入れてあげることが大切です。

心臓の中に含まれているコエンザイムは20代をピークとして徐々に量が減り、80代になるとピーク時の50%まで失われると言われています。これも年をとるにつれて様々な病気のリスクが高まる原因の1つだといえるでしょう。不足しないようにしっかり取り入れたいですね。

心臓病の予防にもつながる

コエンザイムQ10といえば近年はサプリメントに取り入れられているのが代表的ではありますが、もともとは心筋梗塞や狭心症、脳梗塞などの治療に使われていた実績を持ちます。

今はどちらかというとコエンザイムQ10が持っているアンチエイジング効果が注目されている傾向にありますが、コエンザイムQ10には心臓の収縮力を高める働きもあったため、心臓が持っているポンプ機能を正常化させるための薬としても役立てられていました。

心臓の中にもたくさんのコエンザイムQ10があるのですが、不要なものであれば心臓内には存在していないはずなので、コエンザイムQ10は心臓がしっかり働くために必要なものだということがわかるでしょう。

心臓に何らかの問題を抱えている場合、もしかしたらコエンザイムQ10不足も1つの要因になっているのかもしれません。もちろん病気の可能性もあるため自己判断でコエンザイムQ10のみで対策をとるのはやめておいたほうが良いです。まずは自分が感じている不調の原因が何なのかを病院で調べてもらうことが大切。

その上でコエンザイムQ10が役立てられるようであればしっかり摂取していきたいですね。

キューテン博士おすすめCoQ10サプリ
PAGE TOP