効果を実感!コエンザイムQ10サプリ徹底分析コエンザイムQ10のすべてをキューテン博士がわかりやすく解説!
博士が選ぶ!コエンザイムQ10サプリBEST5
ユビキノール・キューテン博士
助手 ユビキノンちゃん

ユビキノール・キューテン博士

助手 ユビキノンちゃん

いびき

コエンザイムQ10は、意外にもいびきに効果あり。なぜコエンザイムQ10がいびきを予防・改善するのか、そのメカニズムを調べました。

コエンザイムQ10のいびき防止効果

いびきをかいている男性美容や健康効果に注目がいきがちなコエンザイムQ10ですが、実はいびきにも効果があることを知っていますか?

寝ている間のいびきは自分では気づきにくいものの、家族が困っているケースがほとんどです。いびきを家族のためにも治そうと思ったら、コエンザイムQ10サプリを試してみましょう。では、いびきに効くメカニズムを紹介します。

いびきの原因である筋肉の緩みを改善

いびきは喉の空気の通り道が狭くなることで起こります。いびきをかいている間は空気がスムーズに流れないため酸素量が減るのですが、この間脳は目覚めている状態が続きます。

そのため、いびきをすると脳が起きたままとなり体が休むことができず、昼間の疲れを回復させることができなくなるのです。睡眠時無呼吸症候群やメタボリック症候群とも関係するため、「たかがいびき」では済まなくなることもあります。

では、なぜいびきにコエンザイムQ10が効果をもたらすのかと言うと、コエンザイムQ10はエネルギーを生成して全身に働きかけることで、筋肉の働きを良くする効果があります。筋肉の機能が良くなると、筋肉の緩みが原因で空気の通り道が狭くなった喉が正常化します。これによりスムーズに空気が流れて、いびきが静まりやすくなるのです。

また、コエンザイムQ10は基礎代謝を高めることで脂肪を燃えやすくするため、ダイエットにも役立ちます。いびきの原因には肥満も関わっているため、肥満解消にコエンザイムQ10が一役買ってくれることになるのです。いびきの「筋肉の緩み」「肥満」を同時にサポートしてくれるコエンザイムQ10、いびきに悩んでいる方はぜひお試しください。

いびきに関する口コミ評判

ダイヤ妻にいびきが治るといって飲んでもらっています。完全にストップするわけではないのですが、飲み始めていびきをかく日が減りました。以前に比べて目覚めも良く、日中も気分が良い日が続くそうで本人も満足しています。もう少し長期間サプリを続けて様子を見ていきたいです。

ダイヤコエンザイムQ10サプリを飲んでからはいびきで苦しくなって夜中に目が覚めることが減りました。急にいびきがなくなるわけではなく、成分がじっくりと効いているようです。以前よりもぐっすり眠れる日が多くなってきたので、このまま続けてみます。

ダイヤ10年以上いびきに悩んでいましたが、サプリを飲んでから少し良くなってきました。夜中のいびきの回数が減り、少し音も静かになったのです。そのおかげか昼間も元気があり、とても調子が良いと感じています。

コエンザイムQ10と喉元の筋肉

コエンザイムQ10 は、いびきの原因である喉まわりの弛緩した筋肉に直接働きかけることが分かっています。

CoQ10は、睡眠時無呼吸症候群やいびき治療との関連性も報告されている。CoQ10摂取によるメリットとして、直接的要素と間接的要素に分けられる。直接的要素としては、鼻腔や咽頭、喉頭などの上気道を広げて大きくすることで、空気の通りが広くなり、スムーズな呼吸につながる。間接的要素としては、代謝がアップすることから、いびきの原因の一つともなる肥満の解消に役立つ。

出典:『コエンザイムQ10の生体内における役割と必要性』日本ダグラスラボラトリーズ株式会社
http://www.douglasjap.com/nutri/backnumber/201609.pdf#search=%27%E7%9D%A1%E7%9C%A0%E6%99%82%E7%84%A1%E5%91%BC%E5%90%B8%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4+%E3%82%B3%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%A0%EF%BC%B110+%E3%81%B6%E3%82%93%E3%81%91%E3%82%93%27

コエンザイムQ10には、上気道(鼻腔や咽頭の総称)を拡張して拡大する作用があるので、鼻から取り込んだ空気を体内に取り込みやすくしてくれます。

また、コエンザイムQ10の成分を効率よく体内に吸収させるために、ビタミンEと同時に摂取することをオススメします。サプリメントを選ぶときはビタミンEが含まれているかどうかも確認しましょう。

コエンザイムQ10によるいびき改善と副作用は?

コエンザイムQ10がいびき改善に役立つことが報告されています。ある実験で、睡眠時無呼吸症候群の患者に対して、コエンザイムQ10を服用させたところ、半数以上の人がいびき症状が改善されたという研究結果が報告されています。また、いびきが改善されたことで、熟睡できたという回答もあります。

このことから、コエンザイムQ10を睡眠前に服用しておけば、いびきや無呼吸症候群が改善されるという事が判明されたのです。つまり、コエンザイムQ10は、日常だけでなく、睡眠時にも必要な成分だということが分かったのです。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っているときに呼吸が止まる病気で、Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」ともいわれます。

無呼吸症候群という名前のとおり、「呼吸をしていない」という事なので、命の危険性がある病気です。

睡眠中、平均して1時間に5回以上、それぞれ10秒以上呼吸が止まる場合は、この症候群の可能性があります。
国立循環器病研究センターでは年間約500人の方がこの検査を受け、うち約80%がこの症候群の疑いがあると診断されています。
この症候群は単に呼吸が止まるだけの病気ではありません。心臓、脳、血管に負担をかけるのです。実は、睡眠時無呼吸症候群があるだけで高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞など循環器病を合併する危険が高まることがわかっています。無呼吸回数が多くなるにつれて、つまり重症になればなるほど、そのリスクは高くなります。

出典:『睡眠時無呼吸症候群と循環器病─ そのいびきが危ない! ─』国立循環器病研究センター
http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/general/pamph101.html

上述されているように、単に呼吸が止まるだけの病気ではなく、心臓や、脳、血管に負担をかけるので高血圧症や、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などの病気になる危険性も高まります。

日本でも食生活の欧米化や、運動不足による肥満傾向にプラスして、アジア人特有の骨格的特徴もあり、洗剤患者は500万人以上いると言われています[1]。

コエンザイムQ10による副作用の心配

コエンザイムQ10は副作用の心配はないといわれています。なぜなら、コエンザイムQ10は、元々体内に存在していて、体内で生産される物質だからです。

つまり、体内に元々あるものを外から取り入れるだけなので、何の危険性もないのです。医療では、心臓病の治療に使用されているので、安全性も非常に高いです。

しかし、過度に摂取すると胃がムカムカしたり、下痢や吐き気などの軽い症状が出ることもあるようです。コエンザイムQ10の1日の摂取目安量は、年齢や運動量によって違いますが、大体100~300mgといわれています。用法容量をしっかりと守って服用してください。

一般的なサプリメントに起こり得る軽度の副作用なので、それほど心配する必要はありませんが、もしも、飲み続けて身体に合わない場合は、すぐに飲むのをやめてかかりつけの医師にご相談ください。

コエンザイムQ10による無呼吸症候群の対策

無呼吸症候群は、睡眠中に10秒以上呼吸が止まることが1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある状態を指します。

症状の有無にかかわらず,無呼吸・低呼吸指数(AHI)が5/h以上は病的な睡眠呼吸障害(SDB)とされ,30歳以上の男性の24%,女性の9%を占める.  SDBに日中の眠気などの自覚症状をもつと睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断され,その有病率は30歳以上の男性の4%,女性の2%である.  SASは言うに及ばず,病的なSDBは放置されると高血圧の発症因子となり,冠動脈疾患や脳血管障害の発症にも関与する.  SASのほとんどは,舌や咽頭軟部組織,顎顔面形態などの異常による上気道(咽頭腔)の狭小化に基づいて発症する.肥満はSASの発症にとって十分条件でも必要条件でもない.

出典:『睡眠時無呼吸症候群の疫学』榊原 博樹, 齊藤 八千代, 茂谷 真一
http://medicalfinder.jp/doi/pdf/10.11477/mf.1402100876

特に、男性に多いと言われており、「グーグーいびきをかいていると思ったら、突然そのいびきが止まって、息をしていないのが数秒続いた!」ということを経験した奥様も多いと思います。いびきというのは、なかなか自分では気づきにくいものです。稀に、「自分のいびきのうるささで目が覚めた」と言う人もいますが…。ですから、無呼吸症候群は自分一人で寝ていても気付くことはありません。奥様や彼女、家族、友達から指摘されて、初めて「自分は寝ている時に息をしていないの!?」と気付かされることが多いようです。寝ているはずなのに、昼間突然睡魔に襲われたことはありませんか?このような事態が続くと、もしかしたらあなたも睡眠時無呼吸症候群かもしれません。

大きないびきは、無呼吸症候群の大きな特徴と言われており、コエンザイムQ10を摂取することで予防・改善することができます。

コエンザイムQ10の実験結果

コエンザイムQ10の成分は、無呼吸症候群の改善に役立つと言われています。実際の実験で無呼吸症候群の患者12名を対象にコエンザイムQ10を摂取しながらいびきの測定を行ったところ、約半数の人が「いびきが減少した」「いびきが改善した」という報告がされています。また、半数以上の人が、「熟睡できた」と回答していることから、無呼吸症候群にはコエンザイムQ10が有効であることがわかります。また、睡眠時無呼吸症候群だけではなく、慢性疲労症候群という疲れにも改善効果が見られたと言います。

コエンザイムQ10はなぜ無呼吸症候群に効果的?

そもそも、なぜいびきが発生するかご存知ですか?原因はいろいろあるのですが、口呼吸や鼻づまり、姿勢や扁桃腺の肥大、お酒、肥満などが原因となって、上気道が狭くなったことからいびきが起こります。つまり、いびきを減らすためには上気道を狭くしないような睡眠をとることが大切なのです。

コエンザイムQ10は、体内でエネルギーを作り出すときに必要な補酵素で、20代をピークに減少していく成分です。コエンザイムQ10が不足すると、エネルギーを作り出すことができずに筋肉の働きが悪くなってしまうことがあります。筋肉の働きが悪くなるという事は、結果的に上気道が狭くなってしまうので、いびきが発生しやすくなるという事です。

しかし、コエンザイムQ10は日常の食生活で摂るのは難しいと言われています。魚に多く含まれているのですが、かなりの量を食べないとコエンザイムQ10は体内に取り込まれません。そこで便利なのが、コエンザイムQ10を手軽に摂れるサプリメントなのです。

コエンザイムQ10には、酸化型と還元型があるのですが、還元型の方が体内に取り込みやすいので、必ず還元型のコエンザイムQ10を選びましょう。たかがいびきと思わず、無呼吸症候群は命を脅かす病気が隠れている可能性があるという事を頭に入れ、早めに対策をするのがベストです。

【参考URL】

参考[1]:『睡眠時無呼吸症候群~診断と治療~』成井 浩司
https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika/104/3/104_552/_pdf

いびき改善が期待できるコエンザイムQ10サプリBEST5>>

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